WEBライティング

WEBライティングの基本やコツ!!チェックリスト一覧(まとめ)

更新日:


 

トキオです。

アクセスのあるブログを作るには、記事が書けなくてはなりません。
ですが、なかなか上手に書くというのは難しいです。

WEBライティングで知っておくべきことをまとめたので、
文章を書くことに迷ってしまったら、この記事を読んでいただけたらと思います。

今回は、ブログ記事を書くための「WEBライティングの基本やコツ」についてです。
 

WEBライティングとは?

WEBライティングの定義は、人によって違います。

ですが、私が思う「WEBライティングの定義」は、
「ユーザー」「検索エンジン」のことを考えたライティングだと思っています。

PCやスマホで訪れるユーザーのために書く。
検索上位に表示されてアクセスを呼ぶために、検索エンジン向けにも書く。

WEBに表示される記事を読みやすく書いていく。
それが、「WEBライティング」です。
 

WEBライティングのチェックリスト一覧

  • 最初に「結論」を書く

  • 一人に向かって書く

  • 見出し・小見出しを付ける

  • 一文を短くする

  • 主語と述語を近づける

  • 文字装飾でメリハリをつける

  • カッコを使う

  • 適度な空白・改行を入れる

  • 「こそあど言葉」を多用しない

  • 具体的に書く

  • 助詞(の、が、を、に)の連続使用は2回まで

  • あいまいな表現をしない(自信をもって言い切る)

  • 「ウナギ文」「コンニャク文」に気をつける

  • 同じ語尾を続けない

  • 語尾を統一する

  • ひらがな・カタカナ・漢字のバランスをみる

  • 要点を箇条書きにする

  • 必要のない語句を省く

  • 簡単な漢字・表現にする

  • 同義語・類義語を重複させない

  • 二重否定を使わない

  • 環境・機種依存文字を使わない

  • 誤字・脱字がない

 

最初に「結論」を書く

最初に結論がないと訪れたユーザーは、
「自分の求めている記事じゃないな・・・」と思い離脱してしまいます。

せっかく、アクセスしてもらえたのに即離脱されては意味がないです。

最初に「結論」を出して、「あなたの求めているものがありますよ」
と、教えてあげることが重要です。
 

一人に向かって書く

記事を書く際は「あなた」として、一人に向かって書くのがいいです。

PCやスマホで記事を読んでいる人は、一人で読んでいる。
そのため、記事では「あなた」と語りかけるようにします。

人は、「自分に関係すること」に意識が向くため、
「あなたのための記事」ということが伝わる必要があります。

そのための、記事タイトルであり文章です。

この記事も、WEBライティングに興味がある「あなた」に向かって書いています。
 

見出し・小見出しを付ける

見出し・小見出しがあることで、そこには何が書かれているか。
それが明確になるため、記事を読んでもらいやすくなる。

目次をつけるプラグインを使えば、
見出し・小見出しがまとめて表示されるようになります。
>>【Easy Table of Contents】ブログ記事に目次を自動設置できる!

そこから、ユーザーの読みたい見出し・小見出しへ飛んでいけます。
 

一文を短くする

「、」で長くなった文章は、とても読みづらいです。
「。」で適度に切って、一文を短くすると読みやすくなります。

ですが、短くすることだけに意識がいってしまい、
文章のリズムがおかしくなっては、本末転倒です。

なので、適度に「、」を入れてバランスを整えます。
 

・悪い例

「、」で長くなった文章は、とても読みづらいので、
「。」で適度に切って、一文を短くすると読みやすくなりますが、
短くすることだけに意識がいってしまい、
文章のリズムがおかしくなっては、本末転倒なので、
適度に「、」を入れてバランスを整えます。

 

「ですが、」「なので、」などの接続詞を使うと、
「。」で適度に切ることができます。
 

主語と述語を近づける

文章を支えるのは、主語(だれが/なにが)と述語(〇〇する/〇〇した)です。
この2つの間に、いろいろと挟んであると文章がボヤケてしまいます。

述語(〇〇する/〇〇した)まで来た時に、
「結局、何が〇〇したんだっけ?」と前に戻って読むようになります。

主語と述語を近づけて、まとまった文章がいいですね。

 

・主語と述語が遠い例

トキオは、ユーザーに読んでもらえて検索エンジンにも評価をしてもらえる。
そんな、WEBライティングの基本やコツについての記事を書きました。

 

・主語と述語が近い例

トキオは、WEBライティングの基本やコツについての記事を書きました。

この記事を読めば、ユーザーに読んでもらえて、
検索エンジンにも評価をしてもらえる記事が書けるようになります。

 

文字装飾でメリハリをつける

太字」や「を付ける」などで、
読んでもらいたい文章や言葉を目立たせます。

どのような文字装飾をつけるかは、
ブログのデザインなどによって変わる。

注意したいのは、多用しすぎてゴチャゴチャになることです。
文字装飾が多いと、逆に読みにくくなります。

その記事の中の「重要な部分」にだけ文字装飾をつけます。
 

カッコを使う

  • 「」(カギカッコ)

  • ()(マルガッコ)

を使うと、言葉を強調することができる。
また、言葉の意味を区切ることができ、見やすくもなります。

固有名詞などで使うと、メリハリがでて読みやすくなりますね。
 

適度な空白・改行を入れる

詰まった文章は、非常に読みにくいです。
これは、初見で読む気をなくし即離脱の元です。

2~3行で空白・改行を入れるようにして、
「見やすさ」と「読みやすさ」を演出します。

かといって、逆に空白・改行が多すぎると、
スクロールが多くなり、煩わしさを感じます。

文章に集中して、リラックスしながら読めるのがいいですね。
 

「こそあど言葉」を多用しない

※「こそあど言葉」・・・「これ・それ・あれ・どれ」などの指示代名詞

PCやスマホで記事を読むユーザーは、文章を飛ばし読みします。
なので、「こそあど言葉」で書いてあると、何のことか分からなくなります。

「こそあど言葉」のすぐ前に、名詞があるなら大丈夫でしょう。
ですが、記事の後半に「こそあど言葉」だけで書くと良くないです。

また、SEO的にも良くないことです。

検索エンジンは、記事の中のキーワードを拾って検索順位を決めています。
そのため、「これ」「それ」「あれ」「どれ」だと認識してもらえないです。

結果、検索上位に上がりにくくなります。
 

具体的に書く

具体性の無い文章は、何がいいたいのか分からないです。
「分かってくれるだろう」では、ユーザーには伝わりません。

具体的に書くことによって、説得力もアップします。

どうすれば、具体性が出てくるかというと、

  • 数字

  • 画像

  • データ

  • 具体例

これらが記事内にあると、具体的になります。

また、具体的に書かないと、
誤解を招いたり、意味が通らなかったりします。

例えば、

「買わなくてよかった・・・」

買わずに済んで良かったのか。
買ってしまって後悔しているのか。

ユーザーにしっかり伝えるために、
文章は、具体的に書いていきます。

 

助詞(の、が、を、に)の連続使用は2回まで

「~~の~~の~~の~~」というように、
助詞が3回以上続いてしまうと、どうしても間延びした感じになります。

助詞の使いすぎは、稚拙な印象があります。

助詞を連続して使わずに、別の言葉を使って、
リズムのいい文章にするのがいいですね。

多くても、助詞は2回まで。
3回続くと、どうしてもクドく感じてしまいます。
 

あいまいな表現をしない(自信をもって言い切る)

「~だと思います。」「~と思われます。」
など、自信がない時に出やすい言葉です。

これらがあると、ユーザーは「大丈夫かなぁ・・・」と思い、
それ以上、読み進めるのを止めてしまう。

あいまいな表現は、文章のリズムも崩しますし、
どんどん説得力が弱まっていってしまいます。

すべてを言い切る必要はありませんが、
あいまいな表現は少ない方が良いですね。
 

「ウナギ文」「コンニャク文」に気をつける

「友人はカツ丼を頼みました。私はウナギです。」
という風に、文脈では伝わるけれど、一部では???となる文章。

これが、「ウナギ文」です。
 

「こんにゃくは太らない」(こんにゃくを食べても太らない)
という風に、共通認識であれば伝わるけれど、知らない人は???となる文章。

これが、「コンニャク文」です。
 

これらを、そのまま書いてしまうと、
読んでいる方は、???となってしまって止まってしまいます。

「ウナギ文」「コンニャク文」は、言葉を省略しているために、
意味が通りにくい文章になってしまいます。

解決法は、「動作」を記述することです。
 

■ウナギ文

「友人はカツ丼を頼みました。私はウナギです。」

「友人はカツ丼を頼みました。私が頼んだのはウナギです。」

■コンニャク文

「こんにゃくは太らない」

「こんにゃくを食べても太らない」

 

会話の中では、伝わるかもしれませんが、
文章になると、省略すれば誤解されかねません。

動作を入れて具体的にすると、解決できます。
 

同じ語尾を続けない

文章の語尾が「~です」で続けていると、
稚拙な感じがするし、リズムも詰まった感じになります。

使い方の記事とかであれば、語尾が続くのも仕方ないです。
ですが、解説の記事であれば、語尾を変えて流れを出すほうがいいですね。
 

語尾を統一する

「です・ます」調と「だ・である」調。

最初から「です・ます」調で書かれていたのに、
急に「だ・である」調になってしまっている。

これは、「別の記事に変わったのかな?」と思ってしまいます。

一つの記事で、語尾は統一した方がいいですね。
 

ひらがな・カタカナ・漢字のバランスをみる

その記事の内容にもよりますが、漢字を多用しないようにします。
漢字が多すぎると、どうしても固い文章で読みにくくなる。

難しい漢字を使うときは、「カタカナ」に変換したりします。

四字熟語や固有名詞など、漢字でないと伝わらないのは、
そのまま、漢字で書いたほうがいいです。

ですが、カッコ書きで読み仮名を入れるとユーザーのためにもなります。
 

要点を箇条書きにする

伝えたいことが複数あるとき、
要点を箇条書きにすると分かりやすいです。

この記事では、

・トキオのプロフィール
・「信念・信条・理念」
・ネットビジネスで資産を作ること

などについて、お伝えします。

>>トキオ×プロフィール

 

連ねて書いていくよりも箇条書きだと、

  • 何が書かれているか
  • 要点は何か

が、パッと見て分かるので、記事内容が伝わりやすいですね。
 

必要のない語句を省く

例えば、「基本的に」「実際に」など。
文章の中で、必要でない語句を省きます。

そこに具体性が出るのであれば、入れてもいいでしょう。
ですが、口癖ならぬ書癖としてであれば、省いたほうがいいですね。

私も書いている時によく「実際に」と入れてしまいます。
すぐ気づいて削除しますが、書癖はなかなか直らないものです。
 

簡単な漢字・表現にする

難しい漢字・表現を知っている人は、限られてきます。

専門用語やスラングなどは、ブログテーマによっては使うべきですが、
そうでない場合は、誰でも理解できる文章がいいですね。

イメージでは、小学生でも理解できる文章です。

ユーザーは、スラスラと読みたいと思っています。
難しい漢字・表現があると、そこで調べる必要が出てくる。

ユーザーのことを考えると、簡単に読める文章がいいですね。
 

同義語・類義語を重複させない

例えば、「頭痛が痛い」といった表現。
読んだ時、???と止まってしまう。

「頭痛」と「痛い」が重複しています。

他にも、「詳しい詳細」など、
ユーザーが読んでいる流れを邪魔しないようにします。
 

二重否定を使わない

否定の意味する言葉を2回使うのではなく、
肯定の言葉を1回使って、文章を書きます。
 

「待ち合わせに"間に合わないこともない"」→「待ち合わせに"間に合う"」

「その方法でも、"できないこともない"」→「その方法でも、"できる"」

 

二重否定は、回りくどい感じになりますので、
肯定文にして、自信をもって言い切る文章がいいですね。
 

環境・機種依存文字を使わない

OSや機種などの環境によって、表示・非表示に分かれる文字があります。
これらは、一切使わないようにしましょう。

ちゃんと表示されれば良いのですが、
表示されないと、その文字は「?」と出る。

読んでいる人は、当然の「?」に戸惑います。

文字化けする可能性のある「環境・機種依存文字」は避けるようにします。
 

誤字・脱字がない

やはり、人間なので誤字・脱字があるのはしかたないです。
ですが、あまり頻繁にあると、読む気が失せたりします。

全然違う意味になってしまったりして、誤解を招くことも。

変換ミスでも間違いが多く、文章を書いたら読み返してみましょう。
 

最後に

誰のために記事を書くかというと、ユーザーのためです。
ユーザーが「読みたい!と思う文章」を書くことが大切ですね。

私自身、WEBライティングを勉強中であり、
これからも、読みやすい文章を心掛けていきたいですね。
 

文章構成に関しては、

>>【SDS法】「1つの内容」を「形式を変えて」伝える。
>>【PREP法】はじめに「結論」を書いて、1つのことを「具体的」に伝える。

が、参考になるでしょう。

 

 

ネット上に資産を作って、
毎月の定期収入を手に入れたいなら・・・▼








-WEBライティング

Copyright© トキオブログ , 2019 All Rights Reserved.