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「機能的価値・感情的価値」ユーザーに提供すべき2種類の価値!

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トキオです。

人が商品購入する時は、「価値>価格」となった時です。

どんなに価格が高額であっても、
ユーザーが価値を感じたら、商品は購入されます。

では、その価値というのは、どういったものなのでしょうか?

今回は、ユーザーに提供すべき2種類の価値「機能的価値・感情的価値」についてです。

2種類の「価値」

「価値」には、2種類あります。

  • 機能的価値
  • 感情的価値

これらの価値が価格を越えると、商品は購入されます。

1万円の商品を、一人のユーザーに売ったとして購入されなければ、
「ユーザーは、商品に1万円以下の価値を感じた」ということです。

逆に、商品が購入されたとなれば、
「ユーザーは、商品に1万円以上の価値を感じた」ということになります。

それぞれの「機能的価値」と「感情的価値」を見ていきましょう。

機能的価値とは?

機能的価値とは、商品・サービスが使えるものかどうかということです。

客観性が強くて、誰にとっても価値を感じやすいです。
つまり、「ユーザーにとって役立つかどうか」という事ですね。

例えば、「パソコン」だと、

  • 画面サイズ
  • 本体の重さ
  • CPU性能
  • メモリ
  • HDD容量

などが「機能的価値」になります。

その商品には「どのような機能・性能」があるのか?
あくまで、商品の質が「高いor低い」ということです。

ユーザーが商品に対して思っている価値よりも、
予想を越えて役立つものであれば、機能的価値は高いといえます。

逆に、商品に対して思っている価値よりも、
想定外に使えないものであれば、機能的価値は低いといえます。

感情的価値とは?

感情的価値とは、商品・サービスに対するユーザーの持つ印象です。

主観性が強くて、人によって価値が変わってくるものです。
つまり、「ユーザーが好きかどうか」という事ですね。

  • カッコいい・可愛い
  • 面白い
  • 憧れる
  • 感動する

などが「感情的価値」になります。

「パソコン」だと、Apple社のMacbookなどがそうですね。

機能面も魅力的ですが、どちらかというと、
ブランド面やデザイン、理念などに惹かれる人が多いです。

他にも、「洋服」などがそうです。

「暖かさ」や「涼しさ」などの機能面だけで選ぶ人もいますが、
デザインや色が好きかどうか?で選ぶのが感情的価値です。

ネットビジネスへの応用

「機能的価値」byネットビジネス

ネットビジネスで、機能的価値を上げようと思えば、
それは、「圧倒的なコンテンツを作る」ことです。

ユーザーが「これはスゴイ!なんて役に立つんだ!」と、
ビックリするくらい、圧倒的なものを提供します。

ユーザーがブログに対して、求めていた情報よりも、
圧倒的に役立つものを提供できれば、機能的価値を高く感じてもらえます。

「感情的価値」byネットビジネス

ネットビジネスで、感情的価値を上げようと思えば、
それは、「ユーザーに好意をもってもらう」ことです。

ブログのプロフィールや理念、体験談など、
面白かったり憧れたりして、ユーザーの共感を得ます。

スカイプやメール・チャットなどで、
コミュニケーションを取るというのも効果的ですね。

機能的価値と感情的価値、どちらが大事?

結論からいうと、「両方大事」です。

どちらか一方が高くて、「価値>価格」になれば、
ユーザーは商品を購入するようになります。

ですが、機能的価値が高くても、
感情的価値が絶望的に低い場合(ユーザーに嫌われている)。

これでは、商品は購入されにくいです。
感情さえも越えるような、そんな機能であれば売れますが。

感情的価値が高くても、
機能的価値が絶望的に低い場合(役に立たないゴミ商品)。

これも、商品は購入されませんね。
もしかしたら、お布施とかの意味で購入されるかも?

これらは、あくまで極論ですが、
機能的価値と感情的価値は、どちらも高い方が良いです。

ネットビジネスで稼ぐためには、
この2つの価値を、どんどん高めていくことが重要です。

最後に

「価値<価格」

だと、どんなにお買い得な商品でも売れません。

「機能+感情」の価値を高めて、
それをコピーライティングで的確にユーザーに伝える。

ビジネスの本質は、「価値提供」なので、
これができなければ、稼ぐことはできません。

 
 
 

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