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タイピング(ブラインドタッチ)ができない!?早く上達するコツや練習方法とは?

更新日:

トキオです。

ブログで記事を書くには、タイピングができる必要があります。

でも、初心者にとって相当に厄介なんですよね。

指の配置やローマ字の位置など、
それぞれを覚えていないと、満足に文章も打てない。

それに、ブラインドタッチじゃないと効率も悪いです。

今回は、タイピング&ブラインドタッチの上手くなるコツや練習方法についてです。

PCで文章を書くのに必須のスキル「タイピング(ブラインドタッチ)」

普段からPCを使っていても「タイピングをする」という程でなく、
検索する時に単語を打つ程度、という人も多いのではないでしょうか?

実際に、私がそうでした。

何となくでも、ローマ字の位置は把握しているため、
人差し指だけで、トントントンと打ち込んでいく。

もちろん、視線の先はキーボードです。

検索したり少しの文章を書くだけなら、それで事足ります。
ですが、ブログの文章を書くとなると、そうはいかないです。

人差し指だけで打って、視線をキーボードとPC画面を行ったり来たり・・・。
これでは、あまりにも効率が悪すぎます。

「1記事1000文字」は書くことになります。
1000回(ローマ字のため、実際はそれ以上)を人差し指で打つのは、大変過ぎる・・・。

そのため、「タイピング(ブラインドタッチ)スキル」を習得する必要があります。

タイピング(ブラインドタッチ)の基本

タイピング(ブラインドタッチ)の基本は、「指の配置」です。
これが、最も大事な部分です。

キーボードの真ん中辺りに、「F」と「J」があります。
この2つには、「小さなでっぱり」があります。

このでっぱりに左右の人差し指を乗せます。

  • 「F」に左手の人差し指

  • 「J」に右手の人差し指

そして、人差し指を基準にして、外側へ指を置いていきます。
すると、次のような指の配置になるはずです。

■左手

  • 「F」に左手の人差し指

  • 「D」に左手の中指

  • 「S」に左手の薬指

  • 「A」に左手の小指

■右手

  • 「J」に右手の人差し指

  • 「K」に右手の中指

  • 「L」に右手の薬指

  • 「;」に右手の小指

この基本的な指の配置を、「ホームポジション」といいます。

ブラインドタッチをするのに、このホームポジションが基準となります。
タイピング(ブラインドタッチ)する際は、必ずこの指の配置を意識して下さい。

タイピング(ブラインドタッチ)の練習方法

母音を打つ

指をホームポジションに置いて、「あいうえお(aiueo)」をタイピングしてみましょう。
日本語の母音なので、この5つを特に使います。

ここでのポイントは、決められた指で母音のキーを押すことです。

  • 「あ(a)」は、左手の小指

  • 「い(i)」は、右手の中指

  • 「う(u)」は、右手の人差し指

  • 「え(e)」は、左手の中指

  • 「お(o)」は、右手の薬指

一つのキーを押す時に、指を移動させる。
他の指は「ホームポジション」に置いておきます。

キーボードを見ずに、PC画面だけを見ながら「aiueo」を打ちましょう。
これは、ブラインドタッチの練習でもあります。

これが出来るようになると、基本のほとんどの部分ができたも同然です。

子音を打つ

次に「子音」を打つ練習をします。

「あ行」が出来たので、「か行」から先を打っていきます。

ホームポジションを基本として、それぞれの指の役割は次の通りです。

出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:TouchTyping_HomePosition_QWERTY.png

「あいうえお(aiueo)」

「かきくけこ(kakikukeko)」

「さしすせそ(sasisuseso)」

「たちつてと(tatituteto)」

「なにぬねの(naninuneno)」

「はひふへほ(hahihuheho)」

「まみむめも(mamimumemo)」

「やゆよ(yayuyo)」

「らりるれろ(rarirurero)」

「わを(wawo)」

「ん(nn)」

「がぎぐげご(gagigugego)」

「だぢづでど(dadidudedo)」

「ばびぶべぼ(babibubebo)」

「ぱぴぷぺぽ(papipupepo)」

「きゃきゅきょ(kyakyukyo)」

「ぎゃぎゅぎょ(gyagyugyo)」

「しゃしゅしょ(syasyusyo、shashusho)」

「じゃじゅじょ(zyazyuzyo、jajujo)」

「ちゃちゅちょ(tyatyutyo、chachucho)」

「ぢゃぢゅぢょ(dyadyudyo)」

「にゃにゅにょ(nyanyunyo)」

「ひゃひゅひょ(hyahyuhyo)」

「びゃびゅびょ(byabyubyo)」

「みゃみゅみょ(myamyumyo)」

「りゃりゅりょ(ryaryuryo)」

「ウィウェ(wiwe)」

「ヴァヴィヴヴェヴォ(vavivuvevo)」

「くぁ(kwa)」

「ふぁふぃふふぇふぉ(fafifufefo)」

「でゃでぃでゅでぇでょ(dhadhidhudhedho)」

「ぁぃぅぇぉ(lalilulelo、xaxixuxexo)」

「ゃゅょ(lyalyulyo、xyaxyuxyo)」

これらの50音以外にも、「-」「@」「/」「\」などがあります。
これらは、右手の小指で打っていきます。

タイピング(ブラインドタッチ)の基本的な練習方法は、「反復練習」です。
何度も繰り返す事によって、慣れてきて体が覚えていきます。

慣れて体が覚えたら、自然とタイピング(ブラインドタッチ)が出来るようになりますよ。

タイピング(ブラインドタッチ)を早く上達するコツ

「魔法の言葉」で練習する

全ての母音と子音を打つ「魔法の言葉」があります。

その言葉を打って、タイピング(ブラインドタッチ)の練習をしてみましょう。

  • FだJださあ来いさあ来い(fadajdasaakoisaakoi)

  • ファジイで粋で最高だ(fajiideikidesaikouda)

  • ここはどこ私は誰(kokohadokowatasihadare)

  • 奥の細道ぼくの近道(okunohosomitibokunohosomiti)

  • パーキングエリアじゅうで、ファンはずっと湯花を蒸す(pa-kinngueriajuude、fannhazuxtutoyubanawomusu)

これら5つをまとめた、タイピングゲームがあります。
タイピング(ブラインドタッチ)が体に染み込むように、継続してやってみましょう。

>>たった5問の魔法の言葉

タイピングゲームで練習する

タイピング(ブラインドタッチ)練習のためのゲームもあります。
中でも、楽しんで練習できるオススメのゲームを紹介します。

様々な言葉のバリエーションがあり、飽きることなく練習ができます。
腕試しレベルチェックもできるので、どれだけ上達したか調べることもできますね。

e-typingよりも、よりエンターテイメント性に広げた印象です。

ジャンルが豊富で歌詞のタイピングなどもあるため、楽しみながら練習できますね。

文章をタイピングするのではなく、1つのキーを打っていくゲームです。

キーを1つずつ、確認したい時にやってみるといいですね。

寿司が流れていく前に、タイピングしていくというゲームです。

難易度や設定のバリエーションも多く、初心者から上級者まで楽しめる内容になっています。

可愛らしいバイキン達から、お皿の上の料理を守るゲームです。

難易度も豊富で「寿司打」と同じく、初心者から上級者まで楽しめるようになっています。

若干ホラー風味のストーリーで、中級者から上級者向きの難易度のゲームです。

ホラーといっても演出だけで、絵柄は可愛らしくて取っつきやすいです。
 

他にもいろいろありますが、タイピング(ブラインドタッチ)の練習ができるゲームといえば、
以上のサイトが楽しめる上、練習に向いているでしょう。

最後に

タイピング(ブラインドタッチ)は、文章を書く上で必須のスキルです。

といっても、ホームポジションを守って、
キーを打ち続けていれば、必ず習得できるスキルです。

魔法の言葉やゲームで楽しんで、タイピング(ブラインドタッチ)をできるようになりましょう。

 
 
 

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