WEBライティング

【PREP法】はじめに「結論」を書いて、「具体的」に伝える。

更新日:

トキオです。

ブログにコンテンツ(記事)を入れようと思っても、
どうにも、「しっくり来ない・・・」となったりします。

それは、具体性に欠けている可能性があります。

具体性が無いと、結局何が言いたいのか分からなくなります。
ですが、「結論」から書く文章の型を知っていれば、伝わる記事になります。

今回は、はじめに「結論」を書いて、具体的に伝える【PREP法】についてです。

PREP法とは?

「PREP法」は、はじめに「結論」を書いて、その理由や例を上げる。
そして、最後に「結論」で締めるという具体的な文章の型です。

結論を書いてから掘り下げていくため、より具体的な記事になります。

PREP法の文章構成

・Point:結論

・Reason:理由

・Example:具体例、実例、事例

・Point:結論、要点

Point:結論

Point(ポイント)

はじめに「結論」を書きます。

ユーザーが知りたいこと(結論)を先に書くことで、
ユーザーに、その記事の着地点を知ってもらうのです。

また、はじめに「結論」があるため、言いたいことが明確化されます。
それに続いて、理由や具体例を上げていくので説得力がある文章になります。

Reason:理由

Reason(理由)

はじめに述べた「結論」の理由を書いていきます。

「なぜなら」「理由は」と書き始めていくとスムーズです。

ユーザーは、結論を提示されると、「それは、なぜなのか?」という疑問を持ちます。
そのユーザーの疑問を先回りして、理由を述べていくのです。

理由を述べることによって、ストーリーや真実味が生まれて説得力が増します。

Example:具体例、実例、事例

Example(例)

結論に至った理由を、例を用いて書いていきます

「例えば」と書き始めていくとスムーズです。

理由だけでは、その結論を信じるには足りないです。
なので、具体的な例をあげていきます

画像やデータなどがあると、より良くなりますね。

注意したいのは、例が長くなりすぎると別の話へと脱線しやすいことです。
ここで話が脱線してしまうと、次の「結論」に繋がりません。

Point:結論

Point(ポイント)

「理由や例」を踏まえた上で、再び「結論」を書きます。

そうすることで、最初よりも具体性があり説得力のある結論になっています。

PREP法の例

  • Point:結論

「PREP法」の4つの型に文章を当てはめていけば、具体的で説得力のある記事を書くことができます。

  • Reason:理由

なぜかというと、PREP法は1つのことを具体的に伝えることができる「文章構成」だからです。

  • Example:具体例、実例、事例

例えば、PREP法は4つの文章の型「結論・理由・例・結論」でできていて、
それに当てはめるだけで、説得力のある記事になります。

実際に〇〇の記事でもPREP法が使われており、その効果が実感できます。

  • Point:結論

具体的で説得力のある記事を書きたいなら、「PREP法」を使うのがいいでしょう。
 

結論を示して、その理由と例をあげる、そして結論でまとめる。
一見難しそうですが、非常に効果があって便利な構成です♪

最後に

PREP法は、はじめに結論から書いていくため、
冒頭の段階で、ユーザーの注意を引きやすいです。

結果、ユーザーの離脱を防ぎ、最後まで読んでもらえる記事になります。

さらに、型にはめることで話がまとまり、
記事全体がユーザーにしっかりと伝わるようになります。

具体的で説得力のある記事を書きたいなら、「PREP法」を使うのがいいでしょう。

もっと簡単にシンプルに記事を書くなら、
>>【SDS法】「1つの内容」を「形式を変えて」伝える。

 
 
 

ネットビジネスで稼ぐための方法を、
トキオ・メルマガ無料)」で、公開しています!!

今だけ、メルマガ特典も付きます♪

↓まだ「準備中」ですが、登録することはできます。
トキオ・メルマガ

 

-WEBライティング

Copyright© トキオブログ , 2018 All Rights Reserved.