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「ペルソナ設定」その商品・サービスを購入する人ってどんな人?

更新日:

トキオです。

ネットビジネスは、ユーザーがいて成り立ちます。
そのユーザーのためになるコンテンツを作成することが必要不可欠です。

コンテンツを作成するには、ユーザーの事を知っていないとできません。

それには、「ペルソナ設定」をします。

今回は、商品・サービスを購入する人を想定する「ペルソナ設定」についてです。

「ペルソナ」とは?

ペルソナとは、紹介する商品・サービスを購入する理想のユーザー像です。

購入するであろうユーザー「特定の一人」を、
詳しく具体的に、思い浮かべるようにします。

その設定した「ペルソナ」に向けて、コンテンツを作成していきます。

このペルソナは、「実在する人物」でも「架空の人物」でも構いません。

ペルソナを設定しないと・・・?

ペルソナを設定しないと、ブログの方針がブレてしまいます。
ブログの方針がブレると、コンテンツの一貫性もなくなります。

そうすると、ユーザーは記事を読まなくなりますし、
記事が読まれないと、商品が売れることもありません。

「5つのNOT」のNot Read(読まない)ですね。
>>「5つのNOT」5つの壁を越えて「購入・登録」してもらう!

もし読まれたとしても、その次の「信じないの壁」。
これを越えるのが、難しくなってきます。

人は、信用できないものは購入しません。
コンテンツは、信用できることが第一条件です。

そのためにも、ペルソナを設定して、
コンテンツの一貫性を持たせるようにします。

ブログの方針が合っていて、コンテンツに一貫性があり、
役に立つ記事を読んだ先に、ためになる商品を紹介する。

これは、ペルソナ設定ができている必要があります。

ペルソナを設定すると・・・?

ペルソナを設定すると、ユーザーにより刺さるコンテンツが生まれ、
結果、商品を購入してもらえるようになります。

ここでも、「パレートの法則」が発動します。
>>「パレートの法則」20%の要素が全体の80%を生み出している!

ペルソナ設定をして、20%のユーザーを具体的に想定します。

20%のユーザーに刺さるコンテンツを作成することで、
80%のユーザーのニーズに訴求できるようになります。

つまり、ペルソナ設定をしてユーザーに刺さらないと、
どこの誰にも訴求ができないということです。

ペルソナ設定の注意点

注意したいのが、「多くの人に紹介しようとしない事」です。

つまり、ペルソナを広く設定するということです。

確かに、多くの人に商品を紹介した方が、売れる気がしますよね?
でも、これは完全に逆効果なんです。

「寝具」を紹介するとして、20代の人と40代の人で、
寝具に求めているものって違いますよね。

  • 20代の人は、オシャレだったりコスパが良いもの
  • 40代の人は、腰への負担を緩和するもの

これを、すべての人に紹介しようとすると、
誰にも共感されない、在って無いようなコンテンツになります。

紹介する商品自体も、見つからなくなります。

多くの人を想定して、八方美人になってしまうと、
誰にも刺さらず、誰の心も動かすことができません。

なので、ペルソナ設定で「特定の一人」だけを思い浮かべて、
その人が満足するコンテンツを作成していきます。

ペルソナ設定は、より具体的に!

ペルソナ設定をすると、ユーザーに共感をされるコンテンツが作成できます。

共感されると信用もされますので、商品を購入されます。

このペルソナ設定は、より具体的にやらないと、
共感されるまでのコンテンツは作れないです。

例えば、

  • 男性
  • 30代
  • 会社員
  • 子供2人の4人家族
  • 地方住み
  • 趣味はゴルフ

のような、ペルソナ設定では、まだまだ浅すぎます。

このような浅いペルソナ設定では、
具体的な「気持ち」や「感情」が見えてきません。

ペルソナが、どんなライフスタイルを送っているのか?
どのような面持ちで、検索をしてブログに訪れたのか?

ユーザーを明確に想像できるまでに掘り下げると、
そのユーザーのライフスタイルの全体像が浮かんできます。

より具体的に設定することで、

どのようなコンテンツが刺さるのか?

これが、見えてくるようになります。

そして、共感されるポイントを押さえて、
ユーザーに刺さる情報をアプローチしていきます。

ペルソナを設定する

ペルソナは、どんどん掘り下げていって、
より具体的に設定をしていきます。

ペルソナ設定の必須項目

ペルソナ設定の必須項目は、大きく分けて次の通りです。

  • 基本情報
  • 職業
  • 性格
  • ライフスタイル
  • 悩み・不安

それぞれを見ていきましょう。

基本情報

年齢、性別、容姿・スタイル、家族編成、学歴など。

それぞれを、より具体的に設定していきます。

年齢も、〇〇歳だけではなく、
生年月日まで、しっかりと決めていって下さい。

ここを具体的に掘り下げることによって、
次のペルソナ要素も導きやすくなります。

基本になるため、しっかりと設定をします。

職業

やはり、商品を紹介するため、
経済的余裕がある人である必要があります。

どれくらいの年収があるのか?
どんな支払い方法を用いるのか?

なども、ここで設定します。

ここでも、「職業:〇〇」だけでは駄目です。

「〇〇株式会社・〇〇部・社員、同僚○人」などといった、
より具体的な設定をしていきます。

性格

そのペルソナの「価値観や考え方」を設定します。

どんな価値観を持って生活しているのか?
悩み・問題の考え方などはどうなのか?

ペルソナの性格と相性が悪い商品もあります。

例えば、「楽して痩せたい!」と思っているペルソナに、
コツコツと継続するダイエットを紹介しても刺さらないでしょう。

そのペルソナの人となりを想定していきます。

ライフスタイル

ペルソナのより具体的な生活の仕方を設定します。

一日のライフスタイルから始めるとやりやすいですね。

  • 起床時間
  • 通勤時間
  • 労働時間
  • 就寝時間

これらの日々の時間の使い方や、
休日でのライフスタイル、ネットの利用時間など。

ペルソナのより具体的なライフスタイルを想定していきます。

悩み・不安

ペルソナが抱えている「悩み・不安」を設定します。

  • 自分自身の悩み
  • お金に関する悩み
  • 人間関係の悩み
  • 仕事の悩み
  • 家庭の悩み

人には、さまざまな悩みがあります。
そのペルソナの悩みを想定していきます。

ペルソナになり得る人

ペルソナ設定は、必須ですが難しくもあります。

なかなかペルソナ設定ができない場合、
「過去の自分」と「特定の人」を想定すると上手くいきます。

過去の自分

悩みが解消されない「過去の自分」を、ペルソナにするという方法があります。

過去の自分は、どのような言葉が刺さるのか?(刺さったのか?)
どのようなアプローチで伝えると納得するのか?(納得したのか?)

悩んでいた自分がためになった情報。
もっと早くに知っていれば良かったと思う情報。

これらを、そのままコンテンツに落とし込んでいきます。
つまり、過去の自分に語りかけるように作成していきます。

悩んでいた過去の自分と、同じ悩みを持つユーザーは確実にいます。
その過去の自分を、ペルソナにするとスムーズに設定できるでしょう。

特定の人物

過去の自分をペルソナにするのは、
設定しやすくて、スムーズに進めやすいです。

ですが、過去の自分と関係のないジャンルの場合、
新たにペルソナを設定する必要があります。

そのような場合には「特定の人物」、
つまり、実際の人物をペルソナにします。

それが、知人でも誰でも構いません。

ペルソナにする人の必須項目を埋めていきます。
可能であれば、実際に話しを聞くのも効果的ですね。

これで、ペルソナを想定するよりも、
より具体的なペルソナが設定できます。

最後に

ペルソナを設定することで、ユーザーに合ったコンテンツが作りやすくなります。

そして、ペルソナ設定ど真ん中のユーザーはもちろん、
それに近いユーザーにも訴求しやすくなります。

結果的に、共感・納得したユーザーが商品を購入してくれます。

もちろん、キーワード選定商品選定(紹介する場合)もしっかりします。
その上で、ペルソナを具体的に深く設定する。

「キーワード→コンテンツ→商品選定」
という、入り口から出口までの導線が出来上がります。

これらの大前提として、ペルソナ設定は非常に重要です。

 
 
 

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