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パーマリンクの設定とリスクを避けるために知っておくべき事とは?

更新日:

トキオです。

記事を書いたら、ブログに更新します。
その更新する時に、設定することの一つに「パーマリンク」があります。

この「パーマリンク」。

しっかりと設定しておかないと、
後々、面倒なことになったりするんです。

今回は、「パーマリンク」の設定とリスクを避けるために知っておくべき事についてです。

パーマリンクとは?

パーマリンクは、ブログの各記事に与えられるURLの事です。

つまり、設定したURLにアクセスすると、
その「URLのブログ記事に繋がる」という事ですね。

赤いカッコの中がパーマリンクです。(この記事です)

ブログ記事の「住所」といえば、分かりやすいですね。

このパーマリンクを、しっかりと設定しておかないと、
後々、面倒な事になりかねません。

パーマリンクの変更で生じるリスク

パーマリンクを始めに設定しておらず、
後から変更してしまうと、リスクがあります。

  • 内部リンクが無効になってしまう
  • 外部サイトからのリンクが無効になってしまう
  • 検索結果のリンクが無効になってしまう

これらは、アクセスが大幅に減る要因となるため、
パーマリンクをしっかり設定して、避けるべきリスクです。

それぞれ、一つずつ見ていきましょう。

内部リンクが無効になってしまう

ブログの記事が増えていくと、関連する記事も出てきます。

その際に、「こちら↓」という感じで、誘導のリンクを貼ったりします。
これが、「内部リンク」です。

もし、パーマリンクを変更してしまうと、
その内部リンク先は、変更前のものになります。

ユーザーが、関連するリンク先に行ったとしても、
表示されるのは、「404 Not Found」。

ユーザーも、「???」となるでしょう。
このブログ、大丈夫かな?と思ったりもします。

結果、離脱の原因にもなりかねません。

もちろん、変更後に差し替えたらリンクは繋がります。
ですが、これ結構な手間になってしまいます。

外部サイトからのリンクが無効になってしまう

良い記事だと、ユーザーがSNSでシェアしてくれたり、
ブログにリンクを貼って、誘導してくれたりします。

ですが、パーマリンクを変更すると、
そのリンクが無効になってしまい、良い記事を読んでもらえません。

せっかく、SNSでシェアしてくれたり、
ブログにリンクを貼ってくれたのに、それを無駄にしてしまいます。

さらに、被リンク効果も無くなってしまうため、
パーマリンクの変更は、やらない方がいいんです。

検索結果のリンクが無効になってしまう

検索からのアクセスを得るためには、
検索エンジンにインデックス(登録)される必要があります。

そのインデックスされたURLが、変更前のものだと、
検索してきたユーザーが見るのは、これまた「404 Not Found」です。

私は、この経験が多いんですよ。
悩み事があって検索したところ、開いてみたら404だったってことが。

パーマリンクを変更したのか、記事を削除したのか、
詳しいことは分かりませんが、ただただガッカリするんですよね。

ユーザーをガッカリさせないためにも、
パーマリンクは、変更しないようにしましょう。

理想的なパーマリンクとは?

理想的なパーマリンクとは、自分やユーザーが分かりやすくて、
検索エンジンにも分かりやすいものです。

その分かりやすいというのが、「シンプル」と「英数字」です。
つまり、パーマリンクは、
シンプルな英数字が良いということです。

なぜ、「シンプル」がいいか?

まず、シンプルだと自分が見て、どの記事か分かりやすいです。
これはブログ運営するのに、何気にメリットになります。

そして、ユーザーにとっても分かりやすいです。
なんとなくでも、記事の内容を汲み取ってもらえます。

シンプルにする際、気をつけたいのが、
単語同士は、「-」(ハイフン)で分けるということ。

例えば、こちらの記事。

h ttps://tokio24.com/wp-fastest-cache/

これが、

h ttps://tokio24.com/wpfastestcache/

だった場合、分かりにくいですよね?

自分やユーザーでも分かりにくいですが、
検索エンジンも分かりにくいと思ってます。

つまり、検索順位にも関係してくる可能性があります。

どれだけ関係しているかは、分かりませんが、
できるのであれば、分かりやすく設定したいですね。

分かりやすいのだったら、「日本語」の方がいいのでは?
と思ったりしますよね?

ですが、日本語でパーマリンクを設定してしまうと、
次のような、リスクが起こる可能性があります。

  • 404エラーになる
  • エンコードで長くなってしまう

404エラーになる

これは、WordPressのバージョンであったり、
使用するサービスによって、404エラーになったりします。

このようなリスクを排除するためにも、
日本語でのパーマリンクは避けた方が無難です。

エンコードで長くなってしまう

エンコードとは、符号化のことです。

デジタルデータにする際、日本語は読み取れないため、
符号化する必要があるんですね。

その手間があるし、実にややこしくなってしまいます。

ちなみに、「トキオ」という日本語をエンコードしてみました。
 

%E3%83%88%E3%82%AD%E3%82%AA

 

たったの3文字なのに、エンコードをすると、
こんなにも長い羅列になってしまいます。

日本語の文章だったら、もう大変ですよ。

なので、パーマリンクは「シンプルな英数字」にした方が良いですね。

パーマリンク設定の仕方

WordPressのダッシュボード画面で、
サイドバー「設定」の「パーマリンク設定」をクリック。

それぞれ、見ていきましょう。

  • 基本

これば、そのまま数字が各記事に与えられます。
自分でURLを見て、どの記事か分からないのが難点です。

  • 日付と投稿名

日付と投稿名が表示されるようになります。
日付を表示する必要がある記事なら、これがいいですね。

  • 月と投稿名

「日付と投稿名」の月だけ表示されるパターンです。

  • 数字ベース

これも「基本」と同じく、どの記事かわからないのが難点です。

  • 投稿名

記事タイトルを入れると、そのタイトルがパーマリンクになります。

そのまま更新すると、日本語になってしまうので、
隣にある「編集」をクリックして、英数字にしましょう。

私は、この「投稿名」にして、
記事更新の際に、「シンプルな英数字」を記入するようにしています。

  • カスタム構造

パーマリンク設定を、自分で設定できるようになります。

  • オプション

これは、こだわりがあるなら入れても良いですね。
特にこだわりがないなら、空白で大丈夫です。

最後に

パーマリンクというのは、記事のURLだけでなく、
カテゴリーやタグなどのURLでも設定します。

それらも、「シンプルな英数字」にすると良いですね。

パーマリンク設定を「投稿名」で、
記事更新の際に、「シンプルな英数字」を設定する。

パーマリンクの設定を、始めに知っておけば、
余計なリスクを回避できるようになります。

スムーズなブログ運営のためにも、
パーマリンクをしっかり設定してみて下さい。

 
 
 

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