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起業に失敗した場合の末路とは!?

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トキオです。

最近では、サラリーマンでも自分で起業をしやすくなってきており、
脱サラして起業をするという人も多くなってきました。

起業をすると上手くいけば自分の思い通りの会社にすることもできたり、
お金持ちへと成功する可能性もあります。

その一方で「起業はリスクが高い」とも言われていて、失敗をしてしまう事もあります。

起業に失敗してしまった場合の末路は、どのようになってしまうのかご存知でしょうか。

これから起業を考えている人や今起業をしている人は、起業の失敗の末路に知っておく必要があります。

今回は、起業を失敗した場合の末路についてご紹介します。

どのぐらいの人が起業に失敗してしまうのか?

いくら起業はリスクが高いとは言われていても、
実際はそんなに高くはないのではないか、自分は成功すると信じているという人もいるのではないでしょうか。

そこで、どのぐらいの人が起業に失敗をしているのか?をご説明します。

実際に統計やデータは色々あるため、正確なデータを知ることはできないのです。
ですが、おおまかなデータでいうと・・・、

100人が開業したら、1年のうちに50人は消える。
残りの50人のうちの40人以上も、5年経つ前には廃業してしまう。

というのが、よく言われている数値のようです。

つまり、100人のうちの90人以上は、5年の内に失敗をしてしまいます。

また、その中でも借金が残っている、払い続けているという人も多く、
倒産をしたからといって何も無くなるというわけではなく、借金という形で残る場合があります。

起業に失敗したらどうなってしまうのか?

100人のうちの90人以上は5年の内に失敗をするということがわかりました。
実際に起業に失敗してしまった場合、どうなってしまうのでしょうか。

起業に失敗した人の末路はいくつかあり、
その中でも「再就職」「借金の返済」「改めて起業する」という方法があります。

もちろん、結婚している人、子供がいる人は家族に与える影響はとても多く、
倒産が原因で離婚をしてしまう、家族がいなくなってしまうという事も考えられます。

その他にも従業員にも迷惑がかかったり、取引先の相手にも迷惑がかかるため、
起業に失敗してしまった場合、自分だけではなく周りへの影響がとても大きいです。

起業に失敗しない方法は?

起業を始めたら多くの人が「成功したい」「売れたい」と夢を描いています。
それでは、起業に失敗しない方法はあるのでしょうか。

正直な話、起業に失敗しない方法は存在しません。
しかしながら、少しでも失敗して悲惨な末路を辿らないために出来る事があります。

それは、

  • しっかりと計画を練る
  • 在庫を持たない商売を考える
  • 借金をしないビジネスを考える

というような事が重要になってきます。

特に在庫を持たない商売を考える事で、商品が売れ残ってしまう、全く売れないといった場合でも、
在庫がなければ、借金になってしまうリスクもなくなります。

万が一、倒産をしても在庫を抱えないので、その点は安心できるということもあります。

「在庫を持たない」で起業ができる!?

起業を失敗してしまった場合の末路についてご紹介しました。

これから起業をしたい、今起業をしているという人は、
ぜひ、参考にしてみてください。

何事も必ず成功するというわけではなく、失敗をするおそれがあります。

それでも、起業をしたいという人は、失敗をしてしまった時のリスクを減らすために、
やっておかなければいけない事を慎重に考えておくことが大切です。
 

起業で借金をするリスクを避けるには、
「在庫を持たない」というのが、一つありますね。

その「在庫を持たない」で起業をすることができます。
それが、ネットビジネスです。

ネットビジネスは、インターネットとパソコンでできます。
そのため、実際に在庫を抱えることなく、仕事をすることができます。

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