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起業は儲からない!?その大きな2つの理由とは?

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トキオです。

サラリーマン経験のある方なら、一度は起業を考えたことがあるのではないでしょうか?

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それでいてがっぽり儲けることができる起業は、サラリーマンにとって夢ですよね。
ですが、実際には起業してもほとんどの場合、儲けることはできません。

なぜ、起業しても儲からないのか?その理由を解説します。

そもそも起業当初は赤字が当たり前

起業当初は、既存の顧客も当然いませんので、0からのスタートになります。
ですので、売り上げが中々伸びず赤字となります。

また、開店に伴いチラシを配布したり、
開店セールで安売りすることも利益を圧迫します。

だから、そもそも起業してリピータの顧客が増えるまでは、赤字が当たり前なのです。

それにも関わらず、起業する時は既に繁盛しているお店などを基準に考えてしまいます。

その結果、計画より全然儲からないという事態になってしまうのです。

起業後は会社の後ろ盾がない

起業すれば、周囲からの信用力はサラリーマン時代より格段に落ちます。

起業する人の中には、勤めている会社からの独立という形で同種の業界で起業する人も大勢います。
彼(彼女)らの多くが想定より取引先の獲得がうまくいかず苦戦します。

起業すれば○○会社の誰々ではなくなります。
一個人として仕事をすることになるのです。

ですから相手方からすれば当然、大会社と同じように安心して取引することはできません。
会社時代にどれだけ顧客を獲得できていたとしても、それはあくまで会社の信用があってこそなのです。

会社時代と同じように営業すれば、顧客は増えると考えるのは大間違いです。

起業に一番重要なこと

起業を本気で考えるのであれば、資金計画が何よりも大切です。

具体的には、起業後数ヶ月は赤字でも、
事業を継続できるかどうかを念頭においておくことが重要です。

あの有名なLINEやfacebook社も、起業後しばらくは赤字だったのですから。

起業するには多くの場合、銀行などから融資を受けることになります。
つまり、借金を抱えるということです。

起業したばかりの時は、売り上げもなかなか上がりません。
そんな中、設備投資費用などの返済がきちんと行えるのか、しっかりと考えておきましょう。

実際資金繰りがうまくいかず、起業後3年も経たないうちに潰れるお店は山ほどあるのです。
売り上げ予測などの事業計画は、慎重に考えましょう。

低資金で始められる起業とは?

起業後しばらくは、赤字が当然と考えてください。
起業すれば信用力はガタ落ちし、会社時代と同じような営業は通用しなくなります。
資金計画が杜撰だと、最悪倒産という時代に陥ります。
起業するならば以上の点をしっかり把握しておきましょう。
 

やはりリアルビジネスの起業は、かなり難しいです。
ですが、ネットビジネスであれば、大きな赤字を背負ったりしなくて済みます。

ネットビジネスは、その名の通りネットでビジネスをします。
そのため、ネットとPCがあれば、いつでも仕事ができます。

低資金で始められるため、銀行の融資も受ける必要ないですし、
ネット上に資産を構築するため、毎月手放しでも収入を得ることもできます。

 
 
 

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