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「GDTの法則」人間の感情を刺激する9つの欲求!

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トキオです。

人間は、「欲望」を持っています。

その欲望が、どんなものか知ることで、
ユーザーに刺さる文章やコンテンツを作ることができます。

「人間の欲求」というのは、9つに分類されます。

3つに類型化をして、9つに分類した法則があります。
それが、「GDTの法則」です。

今回は、人間の感情を刺激する9つの欲求「GDTの法則」についてです。

「GDTの法則」とは?

  • G(Goal)・・・目標
  • D(Desire)・・・欲望
  • T(Teaser)・・・本性

G→D→Tの順番で、欲求が強くなっていきます。

「G(理性)<D(感情)<T(本能)」の順で、人間は行動を起こしやすくなります。

GDTの法則の要素を意識することで、ユーザーに刺さるコンテンツになります。
 

G(Goal)・・・目標(理性)

  • 人は、「時間」や「努力」や「お金」をかけたくないと思っている。

理性に訴えかけるもので、「GDTの法則」では一番弱い欲求です。

Time・・・時間(時間をかけたくない)

人は、最短で目標達成したいと思っています。

Effort・・・努力(努力をしたくない)

人は、努力などせず簡単に、目標達成したいと思っています。

Money・・・お金(お金を稼ぎたい・節約したい)

人は、できるだけお金を使わずに、目標達成したいと思っています。
 

D(Desire)・・・欲望(感情)

  • 時間や努力、お金をかけてでも、「富・名誉」「愛・性欲」「快適さ」を求める。

より本能に近い欲求で、感情に訴えかけるものです。

Greed・・・富・名誉(~が欲しい・~を満たしたい)

人は、他人より優れていて、社会に認められたいと思っています。

Lust・・・愛・性欲(~が欲しい・~を満たしたい)

人は、美しくあってモテたい・愛されたい、性欲を満たしたいと思っています。

Confort・・・快適さ(~でありたい・苦痛でありたくない)

人は、将来の不安・悩みがなく、快適に暮らしたいと思っています。
 

T(Teaser)・・・本性(本能)

  • さらに、「希少性」「好奇心」「反社会性」に強い反応を示す。

最も強い欲求であり、人間が逆らうことができない本能です。

Scarcity・・・希少性(~のものが気になる)

人は、希少性・限定性があるものが気になります。

Curiousty・・・好奇心(~をかき立てられるものが気になる)

人は、興味関心・好奇心があるものが気になります。 

Controvesy・・・反社会性(~のものが気になる)

人は、非常識で過激なものが気になります。

最後に

「GDTの法則」の9つの要素が多く入っていると、
ユーザーのより強い反応が得られやすくなります。

特に「T(Teaser)」に関しては、かなり強い欲求です。
なので、あまり使いすぎると胡散臭くなってしまいます。

そのため、無理に9つを入れるのではなく、
自然な形になるように、バランス良く入れていくのがいいですね。

 
 
 

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