物販・情報商材アフィリエイト

物販・情報商材アフィリエイトでのキーワード選定のコツとは?

更新日:

トキオです。

物販・情報商材アフィリエイトでは、
「商品を購入するユーザー」の集客が必須です。

その「商品を購入するユーザー」は、どうやって集めるのか?

それは、「キーワード」で集めます。

このキーワード選定ができていないと、ユーザーを集めることができません。

ユーザーが集まらないと、商品は購入されないです。
商品が購入されなければ、ずっと報酬は0円のままです。

今回は、物販・情報商材アフィリエイトでのキーワード選定のコツについてです。

キーワード選定で入り口を作る!

物販・情報商材アフィリエイトでは、
商品を購入するユーザー」を集客して、商品を紹介します。

そして、そのユーザーが購入することによって、報酬が入ってきます。

この「商品を購入するユーザー」を集めるには、
入り口となる「キーワード」の選定をしなくてはなりません。

キーワード選定のコツは、

  • 「OATHの法則」を知る
  • キーワードは「考えない」
  • 検索ボリュームを意識しない

それぞれを解説していきます。

「OATHの法則」を知る

物販・情報商材アフィリエイトでは、どんなユーザーを集めるのか?
それは、「商品を購入する人」です。

より具体的に言うと、悩みを抱えている人ですね。
悩みを抱えているから、解決できる商品を買うのです。

その「悩みを解決できるの商品」をブログで紹介します。

そして、ブログで紹介したリンクから、
ユーザーが商品を購入することで、報酬が入ります。

ここで大事なのが、「ユーザーが悩みを自覚しているのか否か?」です。

これは、「OATHの法則」で分かるようになります。
>>「OATHの法則」ユーザーの心理状態でアプローチが変わる!

  • O(Oblivious)・・・無知(問題に気づいていない)
  • A(Apathetic)・・・無関心(問題には気づいている)
  • T(Thinking)・・・考え中(問題に気づいて、考えている)
  • H(Hurting)・・・苦痛(問題に気づいて、苦痛を感じている)

アプローチするべきユーザーは「OATH」の中の、
「T(Thinking)考え中」「H(Hurting)苦痛」です。
なぜかというと、悩みを解決したいと思っているためです。

「O(Oblivious)無知」「A(Apathetic)無関心」は、
そもそも悩み・問題に関心がないユーザーです。

そのため、関心を向けるアプローチから始めなくてはなりません。

「関心ないユーザー」を「関心あるユーザー」にすれば、
ライバルもおらず、市場を独り占めにできるでしょう。

しかし、それは相当に高度なアプローチを必要とします。

それに、悩みを解決しなくてもいいと思っているユーザー。
そんなユーザーに商品を売っても、意味がないって話です。

物販・情報商材アフィリエイトでのキーワード選定では、
「T(Thinking)考え中」「H(Hurting)苦痛」の2つ。

悩み・問題に対して、解決したいと思っているユーザー
そんなユーザーが打ち込むキーワードを選定するのがコツです。

キーワードは「考えない」

悩み・問題を解決したいユーザーが打ち込むキーワード。
「それは、なんだろう・・・?」と考えましたか?

それ、「アウトォォォ!」です。
キーワードは、考えちゃ駄目です。

キーワードは、「考えるもの」ではないです。
キーワードは、「見つけるもの」なんです。

悩みを解決したいユーザーが打ち込むであろうキーワードは、
関連するところから、「見つけて」拾っていきます。

例えば、次のような方法があります。

ASPの案件詳細

ASPの案件詳細ページを見てみると、
商品に関連するキーワードがたくさん見つかります。

中には、成約しやすいキーワードを載せていたり、
成約しやすいターゲットユーザーも紹介しています。

商品の販売ページ

商品の販売ページ(セールスレター・LP)を見ると、
いろんなキーワードが見つかります。

企業が大金をかけてリサーチをして、
推敲を繰り返したものが、商品の販売ページなんです。

その販売ページを隅々まで見ると、
聞いたこともないような、キーワードがたくさん見つかります。

商品に関連するサイト

公式サイトやライバルサイトで、
キーワードを見つけることができます。

特にライバルサイトは、商品を紹介するために作っています。
同じ目的のために、効果的なキーワードも見つかります。

Q&Aサイト(yahoo知恵袋など)

Q&Aサイトというのは、悩みを解決したい人が投稿する場所です。

そこの質問を見ていけば、たくさんのリアルな悩みがあります。

紹介する商品に関することで検索してみて、
出てきた質問を見てみると、以外なキーワードが見つかります。

検索ボリュームを意識しない

Googleアドセンスでは、とにかくアクセスを集めるだけでいいので、
検索ボリュームのあるキーワードを選んでいきます。

ですが、物販・情報商材アフィリエイトの場合、
「アクセスの量」よりも「アクセスの質」の方が大事です。

そのため、検索ボリュームは気にしないようにします。
検索ボリュームはあった方がいいですが、優先事項ではありません。

いくらPV数を集めても、商品が売れなければ意味がないんです。

少ない検索ボリュームでも、悩みが近いキーワードを選び、
ユーザーの問題に答えている記事だと、成約するようになります。

キャッシュポイントによって、キーワードの考え方が大きく違ってくるんですね。

最後に

キーワードは、「記事の入り口」になります。

そのためキーワード選定ができていないと、
どんなに良い商品であっても売れません。

・・・そもそも、購入したい人が訪れないので。

それに、Googleアドセンスでのキーワード選定のまま、
物販・情報商材アフィリエイトでやると失敗します。

確かな入り口を作って、ユーザーに商品を紹介する。
この導線が繋がることで、報酬は発生するようになります。

 
 
 

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