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平均月収!?月収30万円の手取りの計算方法とは?

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トキオです。

月収30万円であれば、年収に換算すると30万円x12ヶ月=360万円になります。
実際、これは高いのでしょうか、低いのでしょうか。

家庭や生活によっては、月収30万円という金額の感じ方が大きく異なります。
平均として月収30万円は実際にどうなのかについて、説明していきたいと思います。

手取りの計算の仕方は?

額面30万円といっても、実際に30万円をそのまま渡してもらえるわけではないですよね。

実際に税金や保険料を引けば、手取りが少なくなってしまいます。

しかし、この計算方法を知らないと実際にいくらもらえるのかが分からず、
どうやって生活をすれば良いのか、買い物をする際の予算の決め方が大幅に変わってきてしまうかと思います。

そこで、手取りの計算の仕方についてご説明します。

まずは年収を計算することが大切です。
年収は先ほどに説明をした通り、月給30万円×12ヶ月=年収360万円です。

そこから控除額を算出します。
収入金額が180万円~360万円の場合、控除額は収入の30%+18万円となります。

つなり、360万円×30%+18万円=126万円となります。

その他にも社会保険料を計算する必要がありますが、
これは、おおよそ収入の14%ほどで、360万円×14%=54万円を納めることになります。

また、所得税と住民税をそれぞれ計算したりと、やるべきことは多いです。

全て計算をしたとして手取り月給は、
360万円(社会保険料54万円+所得税・住民税22.3万円)÷12ヶ月≒23万円で、
月々の手取りが23万円となります。

月収30万円は多いの?少ないの?

手取りの計算方法について理解をすることができた所で、
月収30万円は多いのでしょうか、少ないのでしょうか。

もちろん、家族構成やボーナスなどの有無によって生活が変わってきます。
ですが、月収30万円はサラリーマンの平均の収入です。

しかしながら、30万円で夫婦二人暮らしだと生活が苦しくなってしまいます。
共働きをする必要がある場合があったり、30万円では満足していないという家庭がとても多くあります。

月収30万円では、生活が苦しい場合のオススメの副業とは!?

月収30万円はサラリーマンの平均月収です。

家庭によっては生活が困難であるということもありますし、
十分に生活をすることができるというところもあります。

ですが、やはり共働きをしている家庭が多いですね。

また、計算方法をしっかりと知っておくことによって、生活の仕方やお金の使い道がわかるようになり便利です。
 

もし、あなたが一人暮らしであれば、
月収30万円でも十分に生活ができるでしょう。

ですが、家族があったり、借金があったりすると、
月収30万円では、なかなか苦しい場合もあります。

本業の他に、副業をするという選択肢もあります。
その副業の中でも、オススメできるのがネットビジネスです。

ネットビジネスは、インターネットとパソコンがあればできます。

そして、ネットに作ったサイトなどは、
資産となって、毎月手放しでも収入が入ってくるようになります。

 
 
 

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